代表:田中 良について

| 名前 | 田中 良(たなか りょう) |
| 生年月日 | 1993年6月17日 |
| 出身地 | 東京都板橋区 |
| 資格・実績など | ・柔道整復師免許証(※登録番号:第九八二六一号)
・PHIピラティス:マットⅠⅡ、チェア ・Pilates Synthesis:リフォーマー&タワー ・栄養コンシェルジュ:1ッ星、2ッ星 |
| 趣味 | ピラティス、読書、カフェ巡り、カメラ持って散歩、料理、家族と過ごす |
| 好きな食べ物 | スパイスカレー、お寿司、プリン |
| 好きな動物 | フレンチブルドック |
自分のカラダひとつで何でも治せる治療家という職業に憧れて、2011年に東京有明医療大学に入学。4年間みっちり解剖学などを勉強し、柔道整復師の国家資格を取得。
その後、カラダの不調の根本が「姿勢」であることに気付き、独学や整体の技術セミナーなどで様々な施術方法を猛勉強。延べ1万回以上にわたる施術実績を積んでいき、現在の施術スタイルを確立させる。
2018年、東京の板橋区赤塚・成増に姿勢矯正の専門院「ほぐしわん整体院」を開業。その後、さらなる姿勢改善の可能性を追求するため、2024年にピラティス資格を取得。 2026年に「FORMY(フォルミー)ピラティス×整体スタジオ」へと改名。
現在、ピラティスと整体を組み合わせた独自メソッドの提供し、多くの方々の美と健康に携わる。
少しだけ、私のこと
休日は、妻と娘とお出かけしたり、家でゆっくりと過ごすことが多いです。
子どもが思い切り遊んでいるのをみると、「元気に身体を動かせること」は当たり前ではなく、とても幸せなことなんだと改めて感じます。

また、北欧家具や照明が好きで、一人で出かけると、ついインテリアショップを巡ってしまいます。
家具をつくる職人やデザイナーが細部までこだわり抜く姿勢に、私はいつも魅力を感じています。

私の好きな言葉に、「神は細部に宿る」という言葉があります。
建築やデザインの世界で大切にされている言葉ですが、「本当に良いものは、細部へのこだわりによって生まれる」という考え方は、ピラティスや整体にも通じるものがあると感じています。
身体の小さな癖や動きの違いに気づき、一つひとつ丁寧に向き合うこと。
そんな姿勢を、これからも大切にしていきたいと思っています。
私が大切にしていること

FORMYでは姿勢改善を目的としたサービスを提供しています。
しかし、私は「姿勢を整えること」がゴールだとは考えていません。
- 子どもと笑顔で思い切り遊べること。
- 旅行を最後まで疲れずに楽しめること。
- 仕事終わりでも元気に家族との時間を過ごせること。
- 好きな服を、自信を持って着られること。
そんな何気ない毎日こそ、本当の豊かさだと私は思っています。
整体で身体を整え、ピラティスで正しい身体の使い方を身につける。
その先にある、「あなたらしく毎日を楽しめる人生」を支えること。それが、FORMYで私が一番大切にしていることです。
整体師・ピラティスインストラクターになったキッカケの話

小学校から高校の途中までずっと野球をやっていたことが、この世界に入るキッカケだったと思います。
肩を壊したり、体を壊したりで結局高校1年生の時に野球を辞めてしまったのですが、この時を境に「自分のようにカラダの悩みを持つ人のサポートをしたい」と感じるようになりました。
大学は東京有明医療大学に入学し、柔道整復師の国家資格を取得しました。

「柔道整復師」の国家資格です。
解剖学や臨床で使える知識を、卒業までの4年間みっちり勉強しました。人生で一番勉強した4年間でしたが、ここで勉強した知識は開業した今でもホントに役立っています!
悔しい思いをした「修行時代」
接骨院で勤務し、さまざまな痛みを訴える患者さまに対して、必死に施術をする修行時代。
まだまだ勉強不足だった私は、肩が痛いと訴える患者さまには肩を揉んで、腰が痛いと訴える患者さまには腰を揉んでと、言われた箇所に対して素直に施術をしているだけの日々でした。
しかし、どれだけ肩に対して施術をしても肩こりは改善しませんし、腰に対して施術しても腰痛は改善していかなかったのです。本当に悔しかったですし、患者さまに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
現場で使える『本当の知識』を手に入れるまでの道のり
学校を卒業して最初の頃は整骨院に勤務していましたが、治療の限界を感じた私は、リラクゼーションサロン・整体院・出張マッサージなど、ありとあらゆる業界で経験を積むことにしました。
「国家資格で得た知識だけではダメだ。臨床で使える『本当の知識』を手に入れなければ!」
実費で医学の専門書を何冊も買い漁り、セミナーや勉強会に何百万と注ぎ込んだ結果、私はついに、決定的とも言える痛み施術の根源にたどり着いたのです。
それは・・・
『姿勢の歪みが不調の主な原因である』
という事実でした。
独自に研究を重ねていき、姿勢矯正への確かな実績を積み重ねていった後、地元板橋区赤塚・成増にて姿勢矯正の専門院「ほぐしわん整体院」を開業しました。
ピラティスとの出会い

姿勢矯正に着目してからというもの、整体の施術効果が飛躍的にアップし、多くのお客様から喜びの声をいただけるようになりました。
ですが一点、私の中に心残りになっている事がありました。
それは・・・
「整体だけでは、普段の私生活までは改善できない」
ということ。
その場では楽になっても、時間が経つと元に戻ってしまう。そんな方を何度も見ていく中で、「施術だけでは変えきれない部分がある」と感じるようになりました。
そこで出会ったのが、ピラティスでした。
ピラティスとは、ひと言でいうと「自分の思った通りに身体を動かす運動法」です。
つまり、ピラティスを行っていくことで、たとえ姿勢が崩れてしまったとしても、「自分の力で」正しい状態へと修正できる力を養うことができるのです。
ピラティス×整体という新たなジャンルへ

身体を「整える」だけではなく、正しく動ける身体を育てていく。
この考え方に強く共感し、整体とピラティスを組み合わせたFORMY(フォルミー)ピラティス×整体スタジオのスタイルへ辿り着きました。
FORMYでは、運動が苦手な方や、これまで続かなかった方にも、一人ひとりのお身体や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる形でサポートしています。
姿勢を整えたい、綺麗になりたい、痛みのない生活がしたい、10年後〜20年後も自分の足腰でしっかりと立って生活がしたい方は、ぜひ一度私にご相談ください。
レッスンで大切にしていること

「できない」ではなく、「できる方法」を探します。
身体の硬さや運動経験は、一人ひとり違います。だから私は、「できないですね」で終わることはありません。
「この動きは難しいな」と感じたら、その方の身体の状態に合わせて、無理なく取り組める方法をご提案します。
一人ひとりに合った方法で、小さな「できた」を積み重ねながら、一緒に理想の身体を目指していきましょう。
理由まで理解していただくことを大切にしています。
ピラティスを行う上で、「なぜこの動きが必要なのか」「どんな変化につながるのか」を理解することは、とても大切だと考えています。
なぜなら、「なぜ?」「どうして?」を知ることで、身体のことを「自分ごと」として考えられるようになるからです。
ただ動きを真似するだけではなく、「この動きは自分の巻き肩を改善するためなんだ」「この呼吸にはこんな意味があるんだ」と理解することで、身体への意識は大きく変わります。
理解が深まるほど、レッスンの効果だけでなく、日常生活での姿勢や身体の使い方も少しずつ変わっていきます。
小さな変化を一緒に喜びます。
身体は、一日で劇的に変わるものではありません。
だからこそ、「肩が軽くなった」「歩きやすくなった」「姿勢を意識できるようになった」といった、小さな変化を私はとても大切にしています。
その小さな変化は、やがて「疲れにくくなった」「好きなことを思い切り楽しめるようになった」という大きな変化へとつながっていきます。
一人では気づきにくい小さな成長も、一緒に喜び、一緒に積み重ねながら、理想の身体を目指していきましょう。
卒業できる身体づくりを目指しています。
FORMYは、一生通っていただくことを目標にはしていません。
もちろん、健康な身体を維持するためには、運動を続けることはとても大切です。
しかし、「通わなければ身体を維持できない状態」を目指すのではなく、ご自身で身体を理解し、日常の中で正しく身体を使えるようになることを私は大切にしています。
身体の使い方を理解し、自分で身体を整えられる力を身につける。
それが、FORMYの目指す姿です。
そして卒業した後も、「最近少し疲れが溜まってきたな」「姿勢をもう一度見てもらいたいな」と感じたときに、気軽に立ち寄れるメンテナンスの場として思い出していただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
