初回4,000円のトライアルキャンペーン実施中!詳しくはこちら

ピラティスは月1回でも効果ある?姿勢改善が難しい理由とおすすめの頻度

月1回のピラティス効果ある?おすすめの頻度は?

「ピラティスを始めてみたいけれど、仕事や家事が忙しくて月1回しか通えそうにない」

このように考えている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、月1回でもレッスン後の身体の変化は期待できます。

ですが、その変化を維持し、姿勢を定着させることを目的とするのであれば、月1回だけでは難しいケースが多いのが現実です。

今回は、その理由と、ピラティスで姿勢改善を目指したい方におすすめの通い方について解説します。

目次

月1回のピラティスでも、身体は変化します

まず最初にお伝えしたいのは、月1回のピラティスに意味がないわけではありません。

レッスン後には、

  • 姿勢がビシッと良くなった
  • 身体がスッキリ軽くなった
  • 呼吸がスゥーッとしやすくなった
  • 肩や腰が楽になった

といったような変化を感じる方は少なくありません。

なぜ、ピラティスのレッスン後にこのような変化が見られるのかというと、普段使われていない筋肉などが刺激されたり、身体の使い方が改善されたりすることで、一時的に全体のバランスが整ってくれるためです。

それでも、月1では姿勢改善が難しい理由

では、なぜ月1回のピラティスでは姿勢改善が難しいのでしょうか?

理由は、身体の使い方が定着する前に、元の状態へと戻ってしまうからです。

私たちは、日常動作だけでも、毎日数え切れないほど身体を動かしています。

  • 立つ
  • 座る
  • 歩く
  • パソコン作業をする
  • 階段を上ったり、下ったりする

これらの動作は、ほとんどが無意識のうちに行われています。

そのため、自分では意識していなくても、これまで何年、何十年と繰り返してきた身体の使い方のクセが自然と現れます。

長年続けてきた身体の使い方は、一度レッスンを受けただけで変わるものではありません。

たとえレッスンで正しい動きを学んだとしても、その後の1か月間を「これまで通りの身体の使い方」で過ごせば、身体は再び慣れた動きへ戻ってしまいます。

その結果、姿勢も元の状態へ戻りやすくなってしまうのです。

姿勢改善は「身体の学習」が重要である

姿勢改善を成功させるためには「新しい身体の使い方を覚えること」、つまり「身体の学習」が必要です。

例えば、自転車の乗り方を覚えるとき、一度練習しただけで乗れるようになった方はほとんどいないでしょう。

最初は転んでしまうことも多いかもしれませんが、何度も練習を繰り返すことで、やがて無意識でも乗れるようになります。

それは、姿勢でも同じことです。

正しい身体の使い方を繰り返し練習することで、少しずつ無意識でも良い姿勢を保ちやすくなります。

おすすめの通う頻度とは

姿勢改善を目的とする場合、FORMYでは最初の2〜3か月は最低でも週1回程度をおすすめしています。

身体の使い方をより早く定着させるという意味では、週2〜3回程度の頻度で取り組めるのが理想的です。

脳や神経には、繰り返しの経験によって新しい動きを学習しやすくなる「可塑性(かそせい)」という性質があるため、適度な頻度で練習を重ねることは、身体の使い方の定着につながりやすいと考えられています。

ですが、お仕事や家事、育児などを考えると、その頻度でパーソナルレッスンへ通うことが難しい方も多いでしょう。

そのため、FORMYでは現実的に継続しやすく、なおかつ姿勢改善も目指しやすい頻度として、週1回をおすすめしています。

「それじゃあ、週1回はあまり効果は感じられないのでしょうか?」とご質問をいただくことがございますが、決してそんなことは御座いません。

FORMYでは、整体で身体を整えた上でピラティスを行うことで、身体を動かしやすい状態をつくり、効率よく正しい身体の使い方を学べるようサポートしています。

そのため、週1回のセッションでも、姿勢や身体の使い方の変化を実感される方は多くいらっしゃいます。

もちろん、レッスン以外の時間の過ごし方も姿勢改善には大切です。FORMYでは、ご自宅で意識していただきたいポイントやセルフケアもお伝えしながら、レッスン時間以外もサポートしていきます。

ピラティス月1回でも効果を感じやすい方とは

一方で、月1回のピラティスが向いている方もいらっしゃいます。

  • すでに姿勢改善がされており、メンテナンスとして利用したい方
  • 定期的に身体をリセットしたい方
  • スポーツや趣味のパフォーマンス向上を目的としている方

このような目的であれば、月1回でも十分に価値があります。

なぜなら、これらの方は「姿勢を改善する段階」ではなく、「現在の良い状態を維持・調整する段階」にあることが多いからです。

実際に、スポーツをされている方の中には、競技パフォーマンスの維持・向上を目的として、定期的にピラティスを取り入れ、身体の使い方やクセを確認・修正されている方も多くいらっしゃいます。

一方で、猫背や巻き肩、反り腰などを根本から改善し、正しい身体の使い方を定着させたい場合は、最初のうちはもう少し高い頻度で取り組むことをおすすめしています。

まとめ

月1回のピラティスでも、レッスン後には身体の変化を感じることができます。

しかし、姿勢改善では「身体を整えること」だけではなく、「正しい身体の使い方を定着させること」が重要です。

そのためには、

  • 身体を整える
  • 正しい身体の使い方を繰り返し練習する
  • 日常生活でも自然に使えるようになる

という過程が欠かせません。

FORMYは、板橋区・成増・地下鉄成増・下赤塚エリアで、姿勢改善に特化したピラティス×整体スタジオです。

「姿勢を根本から改善したい」「ピラティスを始めたいけれど、どれくらいの頻度で通えば良いか分からない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

柔道整復師(国家資格)のピラティスインストラクター。板橋区成増の「FORMY ピラティス×整体スタジオ」にて、猫背・巻き肩・反り腰などの姿勢改善を専門にサポートしています。整体で身体を整えるだけでなく、ピラティスを通して正しい身体の使い方を身につけ、「戻りにくい身体づくり」を目指しています。

目次